友達いないなぁ、って考えた日

50代のリアル

私、友達いないなぁ。

会社での飲み会はある。
でも、いわゆる「女子会」みたいなのは、ほとんどない。

中学校の頃の友達とは、昨年久しぶりに会った。

高校の友達は、それぞれ別々のところに散ってしまって、年に一度会うか、会わないか。

短大の時代の友達は、私が東京に行くことがあれば集まってくれる。

東京で働いていた頃は、新たに人脈を広げることもなく。

こっちに戻ってきてからは、結婚して、出産して。
保育園や学校のママたちとは、行事で会えば話すし、機会があれば飲みに行くこともあった。

でも、いわゆる「ママ友」付き合いはどうも苦手で…
そこもあまり構築してこなかった。

そんなこんなで、友達との関係は細く長く。
煩わしい人間関係もないし、たまに会えば楽しく話したり、誘われれば飲んだり。

それくらいでいいかな、と思っていた。

基本「誘われ待ち」のスタンス。

だけど。

50歳を過ぎた今、なんとなく思うようになった。

信頼できる友達と、飲んで話して。楽しかったっ♪って帰って寝る。

そういうのいいなぁ…って。

でも、身近に友達って呼べる人いないかも…

そう思っていたある日、ご近所さんのMちゃんにばったり会った。

40代になったばかりのMちゃんは、以前、自治会の役員を一緒にやったことがあって、

その時からMちゃんとは馬が合う。と私は勝手に思っている。

Mちゃんとなら楽しく女子会できるかも!

この時の私は積極的だった。(´艸`*)

「今度、飲みに行かない?」

すると、

「いいよー!行こう行こう!!」

と、お店の予約までしてくれた。

えっ…いいの?嬉しい。(・∀・)

そして当日。

「そういえば、2人ってなかったよね」

「ほんとだねー。たしかにっ」

なんて言いながら、飲み始めた。

ご近所の話、子供たちのこと、ちょっと困っていること、お互いの近況。

いろんな話をして、笑って。

すごく楽しかった

これこれ、この感じ!(´艸`*)

気を使いすぎなくていい。ちょっとぶっちゃけた話もできる。

笑って飲める。

こういうのを求めてた。

Mちゃんも

「またやろうね~」

って言ってくれた☆

次回開催日は、まだ未定。

Mちゃんと話したくなったら、また誘ってみよう。

50代。

友達って、難しい。

学生の頃みたいに、いつも一緒にいるわけじゃない。

それぞれ生活もある。

たまに会って、話して笑って、飲んで。

「またやろうね」

って言える。

そんな関係が心地いい。

Mちゃんにとって私もそんな存在だといいなぁ。

50歳を過ぎて改めて「友達」について考えました。(Mちゃん、ありがとう~♪)

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